民主化運動を阻害する輩たちがおる! YMYL とは?

ネット上で死について議論したり、Xでつぶやいたりしても、ネット空間では排除されたり、検索結果の上位に表示されないような設定がなされているようなのです。
これは、死や病というテーマが社会的に敏感で、プラットフォームのガイドラインやアルゴリズムによって制限されることがあるみたいです。
その結果、関連する情報や意見が広く共有されにくくなり、議論の場が限られてしまう可能性があります。
Google はここ数年、YMYL(Your Money, Your Life) というカテゴリを非常に厳しく扱っている。
YMYL とは:
- 健康
- 医療
- 死
- 心の問題
- お金
- 法律
など、人の人生に重大な影響を与えるテーマのこと。
こうしたテーマは、誤情報が命に関わる可能性があるため、 Google は 専門家・医療機関・公的機関・大手メディア を優先して上位に出すようにしている。
信頼性が重要視される分野では、個人の体験や考察が、専門的な情報を発信するサイトと同じようには評価されない場合があります。
By・なんかのAI
要するに、死や病、自殺、安楽死…などの話は専門家以外するなと…
お前ら凡人どもが死とは?命とは?そんな高貴ことなど気にせんと、とっとと働いて税金をもっともっと納めんかいっ!
とムチでケツをシバかれているようで腹立たしいのです。 (めっちゃ私的な悪意のある極論)
個人的には、誤情報やフェイクモノはもってのほかだと思うのですが、そもそもネットの特にSNS経由の情報などハナッから信用してないので、YMYLは死のリテラシー以前の問題でネットリテラシーの問題ではないのかと思ってしまいます。
ネットの情報が正しいか正しくないか、自分で判断できない人が多いからGoogle側で御守りしますよということでしょう。また、訴訟対策としての機能もあるのではないかとも思います。
そんなことで、個人的な死への考え方を規制されて議論できずにコミュニティーの輪を広げることもできないようになれば、死への閉塞感はずっとこのままになってしまうように思います。
