人生をあきらめろ!「般若心経」はおまじない!

おしえ

そもそも般若心経とは

般若心経ってなんなの?

バカな筆者の超カンタンざっくり解説

参考図書・般若心経 佐々木閑

※本記事では佐々木閑さんの『般若心経』を参考にしていますが、ここから先はブログの筆者が勝手に解釈し、勝手に納得している部分が多分に含まれます。

お釈迦様の仏教の教えでは、出家して修行して悟りを目指すというストイックなものでした。ブッダは唯一無二で、誰もブッダにはなれない

そして500年が経ちまして、新しい仏教運動(大乗仏教)というものが誕生するのです。

作者が誰か?わかっていないのです。

大乗仏教とはだれでも(出家でなくとも)悟りを目指して悟りをひらき、自分自身がブッダになれちゃうよという考えなのでした。

そんな大乗仏教の一つとして

般若経というものがあって、そのお経の一つとして

般若心経というものがあるらしいのです。

そんな大乗仏教の般若心経なのですが、釈迦の教えをそのまま受け継ぐのではなく、より多くの人を救うためにアップデートして、釈迦の思想をも乗り越えようとしたというものでした。

 

大乗仏教の考案者談…

お釈迦さんってさーストイックすぎるのよ!

今時そんなんじゃ苦しむ庶民に救いはないじゃん、もっとフランクな感じでよくね?

俺たちでお釈迦様の考えを簡略化してそれを超えちゃうもの創ったらバズるんじゃね?

みたいなことになったのでしょう。

 

 般若心経は、仏教の智慧を短く凝縮したお経で、中心テーマは「空」という見方です。
私たちが苦しむのは、物事を「変わらないもの」として握りしめてしまうからだと説きます。
すべては移ろいゆく存在だと気づくことで、執着や不安から心が軽くなります。
怒りや悩みが強まるとき、固定した考えをそっと手放すヒントになります。
“あるがままを見る”ための、心の姿勢を整える言葉が般若心経なのです。

By・コパイロット

空って?

「すべては固定じゃなくて、つねに変わるよ」という視点のこと。
だから“これが絶対”って思い込むほど苦しくなるし、手放すと心が軽くなる。
世界は流れものだから、もっと気楽にいこうよ…っていう感覚が

By・コパイロット

そうそう、ウェブや本で紹介される般若心経の解釈とはだいたいこういうものです。何事にも執着するな!執着するから悩みは尽きないのだ!

ということなのでしょうが、皆さん(このブログ読者はほとんど0)

コレ、できます?

お金に悩んでいる=お金への執着を全部捨てたらいいじゃん

人間関係に悩んでいる=学校・会社・地域活動…人とのかかわり全部やめたらいいじゃん

恋愛関係に悩んでいる=今後一切恋愛などしなければいいじゃん

執着を捨てる…これができる人はそうそういないよね、そもそもこれができる人は努力と忍耐力と継続力がある人なので、何かしらだいたい成功している人と思われます。

実業家や一流アスリート、ノーベル賞受賞者、インフルエンサーなどなどを想像してしまいます。

凡人にはとてもとてもマネできません。

では、凡人はどのようにしたらいいのかを考えていきたいと思ます。

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