日本人が日本人を殺す社会・拡大自殺と支援事業

精神

皆さんこんにちは、秘境にひっそり佇む ”死テラシーブログ” へようこそ。

あなたさまとの奇跡的な出会いに感謝いたします。

今回は、拡大自殺について思ったことを綴っていきたいと思います。

最近、自暴自棄になって関係のない周囲の人間を巻き込んで殺人と自殺を企てるなんてことが数多く発生していますね。

端的に考えるところは、生きづらく感じている、もしくは自分の心理状況がどのようになっているのか判断できない人が多い事だと思います。

犯罪を犯すことは許される事ではありません、背景には何があるのか素人ながらも探ってみましょう。

戦争より日常生活の方が恐ろしかった・三島由紀夫

この言葉は、割腹自殺した作家の三島由紀夫さんの残した言葉です。

遺書や遺言ということでは無かったような気がします。

この言葉に対しての、細かな情報、推測はここでは追及しませんが

「戦争より日常生活の方が恐ろしい」

という言葉

なんだか今の日本の置かれている状況に照らし合わせると、しっくりくるというか説得力があるように感じてしまいます。

戦争体験をした方の、割腹自殺をした方の、作家さんの言葉なので、世間一般的という見方はできないのでしょうけど、現在の日本には生活が苦しくて生きづらく、もがいている人がたくさんいます。

この方々は、

「戦争より日常生活の方が恐ろしい」

という言葉は、同感できるのではないでしょうか。

いつ死んでもいい、殺してほしい、死にたいなどと考える人は戦争や紛争、大混乱な状況の方が閉塞感が無くて心地良いのではないでしょうか。

それは、死ぬ事ができる機会が数多く存在しているからなのだと思います。

あたりまえの話ですが、戦争・紛争状態では爆弾や弾丸が飛び交います、死ぬ確率が多くなりますので、いつでも死ぬ事ができます。しかも、戦争での死ということになり自殺ということではなくなります。

しかし、今の現状はどうでしょう。

今を生きづらく感じている方は

毎日毎日つらい日々、出口の見えない生活で生きる希望も見いだせず、生きる意味を見失い、自暴自棄になり、絶望してしまいます。

いつ死んでもいい

殺してほしい

死にたい

という願望から

死にたいけれど、

死ぬ事ができない苦しみへ変化し

貧困やストレス、病から始まった負の感情は、死ねない現状への恨みにつながることは想像できますね。

死ねない現状は、まさに

生き地獄

でしょう。

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