皆を笑わせて死のう! ユーモアが遺族を救う 

前向き思考

みなさんこんにちは、

笑いも、閲覧数もほとんど皆無の

”死テラシーブログ”

でございます。

今回は死に際の言葉、最期の言葉について考えてみたいと思います。

よくドラマや映画でありがちな、死に際に最期の言葉を言い終えた後に

ガクッと息絶える

なんて演出がありますが、リアルではどうでしょう?

まあ、そう簡単にはいかないでしょうけどね…

人生において、一生心に残る言葉ってありませんか?

試験に合格した時、手術をして意識が戻った時、プロポーズでの一言、出産時の時…

心に残る一言って良いものも悪いものも含めてあると思います。

死生観を高めるためにもそんな一言を今からでも考えておくもの楽しいかなと思います。

カンタンに言えば

笑いを取って死んでゆこうという事になります。

死んでゆく本人と、周囲の人間が一つになれる事は

笑いやユーモア

本人の性格やそれまで生きて来た環境、そもそも死に逝く側と見送る側の徹底的な違いがあります。

その溝を埋めてくてるのはユーモアなのだと思います。

最期の瞬間、その場にいるすべての人達が一体となれるユーモアを考えます。

注・今回の記事は病や高齢によってだんだんと死が近づくような最期という事に絞っての記事になります。事件、事故のような急死は対象外とします。

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