恋愛もつらい
恋愛について述べるほどのような人生を歩んできてはいないのでほとんど想像になってしまいますが…
(現実主義だったら想像を記事にするんじゃないと怒られそうですが、大した恋愛をしてきたわけでは無いのでこれでは記事が書けなくなってしまうので、ご了承ください)
きっと、恋愛も人生と同じようなものなのではないでしょうか?
恋愛は一つも思い通りにならずに、想えば想うほど辛く感じる。
些細な事で一喜一憂して神経をすり減らし、喜びと悲しみとの板挟みになる。
気持ちも高揚して、心拍数も高くなり情緒不安定になり、自分を見失いそうになる。
成功する場合も失敗もある、ましてや裏切りもある。
両想いで結ばれたが、思っていたような人では無かった。
この落差がつらいものに感じるのではないでしょうか?
恋愛を楽しく明るい良い思い出と言える人は少ないのではないでしょうか。
想えば想うほどつらく、
追えば追うほど逃げてゆく
そう感じてしまう思想こそが、ほろ苦い思い出となって今があるように感じます。
死を想えば想うほどつらく
死を追えば追うほど逃げてゆく
恋愛と同じ構造なのではないかと分析します。
まとめ
死の相性はあるモノだと思います。
相性と呼べるものなのかどうかわかりませんが、想いもよらず突発的な事故などで一瞬で死んでしまう人もいれば、自殺未遂や大きな手術を何回もして生死をさまよい、なんとか生き残った人もいる。
その時の状況次第で生きるか死ぬかが分かれます。
マーフィーの法則でいえば、死にたい人ほど死にきれずに死が遠ざかっていく。
結婚・マイホーム・子供、人生これからだというときに限って事故に遭う、なんてことはよくある事のように感じます。
思い通りにならないのが人生であるのはほとんどの人は肌で感じて生きていますが、思い通りにならないのは
恋愛
も同じです。
いくらこちらからアピールしても振り向いてくれない、良かれと思ったことが裏目に出る、結果はわかっているけれど、諦めきれない…
死への憧れもきっと同じような感情なのではないでしょうか。
非常にありきたりな言葉だし、キレイごとも好きでは無いのであまり言いたくはないのですけれど、
今は苦しくとも、時が解決してくれるものだ
と信じても良いものだと思います。
だって、昔を思い出してみてください。
少し前に誰かの事を好きだなと思ったことを思い出してみてください。
恋愛中はもっと会いたいと気になっていたことが時間が経った今はどうでしょう?
中学時代の思い出や青春時代の思い出、恋愛に苦しんでいたあの時代を振り返ってみればそんなこともあったなと懐かしく思うだけで、今でも胸が詰まって苦しい死んでしまいたいとは思わないと思います。
恋愛自体の苦しい思い出で、今現在心に大きなダメージを負うことは無いものと思います。
注・恋愛に悩んで自傷行為や自殺未遂をしたという思い出は含みません、あくまで恋愛自体のほろ苦い苦しみについてです。
死に恋すること
想いは叶わないことは
恋愛に似ている
死に熱烈に恋をするというアプローチをしても、願いが叶うことはほとんどない
そんな考え方があるのならば、安易な自殺や安楽死という概念を違った見方で見る事ができるのではないでしょうか?
安楽死の制度や自殺を否定している訳ではありません。
ここでは、死に好かれたり嫌われたりするにはどうしたらいいのかを自分で考えてもらいたいのです。
つまらない毎日を暮らし、
いつの間にか安らかに死んでいた、
そんな願いはかないません!
そのように考えていると
死に嫌われてしまいます!
真摯に死について考え
真摯に死について答えを導き出そうとしたあかつきには
死に好かれる(モテる)のではないでしょうか。
お疲れさまでした
こんなところまで読んでくださってありがとうございました。
より良く生きてより良く死にましょう
”死テラシーブログ”


コメント