エリザベス・キューブラー・ロス 偽物の人生を怒りで粉砕せよ!

前向き思考

意味がないという意味がある ゆとりのある生き方!

現代社会では意味を追求し無意味なのもは排除される。

全てのコト・モノに感謝するということは、こころにゆとりがないとなかなかできないものだ。

怒りのパワーをコントロールするには、相反する平穏な気持ちを保つことがキーポイントになります。(注・私は心理学の専門家でもナンでもありません、戯言だよ)

怒りのパワーでニセモノの人生にならないための一つのヒントとして、ゆるく生きること。

怒りから平穏、平穏から怒りへ、そして怒りから生きるパワーを得ようという試みです。

”そんな暇も時間もない”

だからこそあえてゆとりを持つ訓練をする。

15の教訓からリアルな生活に実装してみます。

1. 「何もしない時間」をあえて持つ

時間を「埋める」のではなく、「味わう」ことに切り替える。

5分でも、何もせず空を見る、ぼーっとする、という時間を日常に取り入れるだけで、内面のノイズが減ってきます。

2. “大事な意味”にとらわれすぎない

「この時間、作業に何の意味があるのか?」と問うことを、一度やめてみる。

たとえ意味が後から分からなくても“無意味に感じる時間”をあえて過ごすこと自体が、実は心のバランスを整えたりします。

3. 逆に小さな意味に意識を向ける

たとえば、「風が気持ちいい」「湯呑みが手にしっくりくる」など、感覚的なものに気づく練習をする。これが“ゴミや塵にも意味を見出す”感性につながり、今ここにある時間が鮮明になります。

4. “終わり”を想像する力

死の宣告を受けることがリアリティを強調するように、健康な人でも「あと何回この景色を見られるだろう」と想像してみるだけで、日常の意味付けがぐっと変わります。

つまり、心のゆとりとは「急がず、比べず、自分のリズムで存在する」こと。

意味を追い詰めるのではなく、「ただ、ある」ことを許すメンタルが、結果的にいちばん“意味ある生き方”につながるのだと思います。

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