Q.死は残念か?  A.残念じゃない! 遺伝子と宗教に抗う!

前向き思考

まとめ・じゃあどうする?

答えは簡単単純で、

死は残念じゃないと自分自身に言い聞かせること!

これに尽きます。

どうしたら死を残念に思わないようにできるのか?

これも単純簡単、

後悔なく行動し感謝の念を忘れずに生きる事!

以上!

成功も失敗も自分で行動し決断したからこそ!

今まで生きてこれたのもどこかの誰かの努力や失敗があったからこそ!

生命誕生の奇跡があったからこそ!

祖先(生命誕生まで遡った)たちの死があったからこそ!

これだけの事を自身のマインドに刻んで生きていれば死は残念ではなくなります。

自分の番が今来たなと感じるだけです。

お金もかかりませんし、勉強も必要ありません、今すぐにでも誰にでもできます。

やるからやないか、信じるか信じないかは自分次第です。

な~んだそんなことかよ!

ありきたりだし、なんかどっかで聞いたことあるし、今さらって感じだよね!

とバカバカしく思うのも無理は無いと思います。

バカバカしいと決めつけるから真髄ともいえるような大事なモノを見過ごすのです。

まあ、自分自身の事ですからどのように感じるか、何も感じないのかということも自分次第ということになります。

では、

今から数時間後あなた自身や家族の誰かに死が訪れたとき、どのように感じるのかを想像してみてくださいな。

今日、家族との最期のサヨナラや感謝を伝えてありますか?

後悔が無いのであれば結構なことです。 さて、どうでしょう?

もちろん死を残念に思わないようにするには、宗教や天国を信じてもいいのです。

宗教はたくさんの学者が時代を経て研究し、その時代に合った解釈をして庶民に教えを優しく教えてくれます。

自分にしっくりきて腑に落ちる教えも見つかることでしょう。それに裏切りは無いはずです。

死は誰にでも突然訪れます。

死を残念なものだと解釈していたら死の間際には人生残念な締めくくりになってしまいます。

家族の死もそうです。

最期は独りだから…

死を残念に思うことなく、何事にも感謝の気持ちを持って今を生きる。

どんな死に方になろうとも最期は笑って死んで逝きましょう。

”死テラシーブログ”

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