まとめ・
わざわざ自殺しなくても勝手に死はやってくるというゆとりを持つ
仏教による四苦八苦という言葉があります。
生老病死という四つの苦しみの一つとして、産まれてくる環境が選べない苦しみがあります。
産まれて来た環境が恵まれていて生きる事に困らないという人も中にはいるでしょうが、生きる事そのものが辛いと感じる人もいます。
生きるためのハードルが高くなればなるほど生きづらくなり、想い悩むことも多くなろうかと思います。
だったら早めに死んじゃえばいいじゃん!
お金や時間の許す範囲で、趣味嗜好を思う存分楽しみ、健康や危険を全く顧みないひたすら楽しむ人生。
その直近に死があろうがなかろうが関係ないという思考は、ある意味最強なのではないでしょうか?
やりたい事をやって、そのまま死んでしまうなんてすばらしい死に方なのではないかと思ってしまいます。
ギャンブル三昧、借金まみれカネ無しで野垂れ死に…それも良い人生なのではないでしょうか?
自分からわざわざ死にに行かなくても、死は向こうからやってきます。
それがいつなのかはわかりませんが、いつかです。
命にかかわる危険な趣味でもいいし、酒タバコに溺れるもいいし、好きな物だけをひたすら食べるもいいし、紛争地帯へボランティア活動をしに行ってもいいし、部屋にこもり何もしないでもいい。
紫外線や激しい運動による活性酸素も癌の発生率を高めるそうなので、屋外スポーツ等も死を早める事に繋がる事と考えれば、何をやっていても、何もしなくても結局人間は死ぬようにできているのです。
過去記事です暇な方どうぞ!

屋外運動をして癌になろうぜ!
運動をすると癌になりやすいって信じられますか?屋外の激しい運動は癌になる要因が多く含まれていますので、早く死にたい人には屋外の激しい運動はおススメです。長生きせずに早く死ぬという事は、昨今の少子高齢化社会問題を考えた場合必要な事なのかもしれない
生きたいように生きて、早めに死ぬ!
そんな余裕のある人生観も時には必要なのではないでしょうか?
”死テラシーブログ”