結論・答え
死は残念じゃない!
死が残念だとしたら誰しもが残念状態で死んでゆくことになる。
例えば、
新薬研究で人類を救った医学者も、紛争で民族を解放した英雄も、国民的スポーツ選手も最期は皆残念だったのか?
そうとは思えない。
その死が残念かどうかなんて本人にしかわからないのであって、残念だと感じるのは周囲の遺された人間の印象の押しつけに過ぎない。
辛い事だが、小さな命が不慮のアクシデントで失われたとしてもその死を残念だと強烈に認識して次のステップに移行できない事もあるでしょう。
過去記事です。物好きな方寄ってみてください。

グリーフワークって知ってる? 家族の死後、私の生きる道
グリーフワーク、グリーフケアという言葉、老若男女問わず是非知っておいて欲しいのです。喪失感から立ち直るプロセスを事前に知っているのか、知らないのかで、人生が180°変わります。何も特別な事は必要ありません。心の片隅にでも置いておいて下さい。
死=残念という呪縛に囚われて、場合によっては一生ネガティブに生きることは精神衛生上好ましくないということもあるはずです。
だからこそ
死は残念じゃない!
死自体は恐いものでは無いという思考を持っていれば人生や死に際の幸福度は高くなる。
という認識は必要なものと考えます。
