ヒトは無力
反出生主義を生物的に見てみると、答えはカンタンで。
増えたらこんどは減るのです
という、細胞・DNAや生物の進化の視点で見てみると、人口バランスの均衡を保つための正しい考えになるのではないでしょうか。
増えたのなら今度は減らしましょ?
部屋の中もそうでしょう?
カバンの荷物もそうでしょう?
増えたら減らさなくては、生きづらくなるのです、難しいことではないのです。
反出生主義については、いろいろな議論があるでしょうが個人的にはとても良いことだと思います。
欧米や若い方たちの間で反出生主義・思想に好意を持っている、関心があるという人が増えている。などとメディアで取り上げられています。
反出生主義・思想を地球環境問題につなぎ合わせて自分の意思を決めてゆくなんていかにも欧州っぽいな、なんて感心してしまいます。
反出生主義・思想が人口減に繋がればDNAのコントロール下によって、ヒトはより繁栄することでしょう。
今後、モノや金、科学技術といった幸せは空虚なもので、モノの豊かさは一定数の反出生主義・思想を生み出して人口減に繋がります。
個人的には、
反出生主義・思想は大自然の営みの一部という考えです。
食べ物を口にできた幸せ、今日一日生きられた幸せ、40年も生きる事ができた幸せ。
星の美しさや、草花のかわいらしさ、
鳥たちのさえずり、爽やかな風の音
このようなことが幸せに感じるような、古代人文明以前のヒトの姿に戻って行くような、大自然に戻ってゆく原動力の一つのように感じます。
増えたモノを減らすきっかけの一つとして反出生主義・思想があるのではないでしょうか。
最後に、このブログのテーマでもあります、死生観に基づいて話をまとると、
死は
恐ろしいもの、怖いもの、汚らわしいものではないのです。
死は
ヒトの進化にとっても、地球上の生命たちにとっても、
かけがえのない出来事
なのです。
反出生主義・思想!
マンガ・進撃の巨人にもこのような印象を受ける描写があります。
安楽死計画!
とても可能性を秘めている、神秘的な考え方なのではないでしょうか?
お疲れさまでした、今回はここまでです
死テラシーを高めて、良い死が皆様に訪れますように願っております
”死テラシーブログ”


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