健康、長寿はいいのだけれど、その先に何があるの?
生活の中に運動を取り入れて、病気にならないように、健康になりましょうってなことは耳にタコができるほどよく聞くフレーズですよね。
健康になれば病気にもかかりづらくなって、健康長生き楽しい人生なのでしょうが、このブログはひねくれていますので、長寿の先に何がある?と想像してみます。
長寿の先には間違いなく死がありますが、その手前が重要なのです。
死ぬまでの一か月~三か月、一年~三年どのような状況になっているのか想像してみます。
歩けますか?
トイレに行けますか?
おいしくご飯を食べれますか?
いま楽しいですか?
家族の顔覚えてますか?
そう簡単に死ねますかね?
多分ボケ(痴呆症)が出てくる方も多くいらっしゃると思います。人によっては延命治療を選択してホースや電極を体に付けて、それを外さないようにと両手を紐で縛り付けられて最期を迎える人もいる事でしょう。
それでは、今までお世話になった方々に、最期のお別れを言う事ができませんよね?
痴呆症が強くなって、家族の顔が判別できないなんてどうですか?
修理中のロボットみたいに意識もなく機械に肺と心臓を動かされ続けて、ワケもわからずに死んでゆく…どうでしょうか。
それどころか、親族からは早く亡くなって楽にしてあげたい、早く介護や通院、出費から逃れて楽になりたい(自分が)なんて声も漏れてくることでしょう。
しかも、この莫大な医療費はいったい誰が払っているのでしょう?
新たな産業を創り上げてゆくべき、若い人の人手や時間やお金を垂れ流しにしていいのでしょうか?
だいたいわかりますよね?
だから、私たち世代(私は団塊ジュニア)は早めに癌になって死んでいきませんか?って事が言いたいのです。
でもさ~
さっきから、癌で早く死のうなんて言ってっけど、そんなに簡単に癌になれんのかよっ!
どうしたら癌になれるのさ?
はい、屋外で激しい運動をしましょう!
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