まとめ
死を恐れないためにはどうしたらいいのか?
まあ恐れても別にいいんですけどね、死を恐れおののいて逃げ続けても最終的には死にますので行きつくところは同じ場所です。
だったら気持ちよくその場所へ行った方がいいと思いませんか?
死を最後の最期まで恐れて続けていると、恐怖の形相で最期を迎える事でしょう。
死を恐れる事は生物として正常な事なので全く問題はありません。死んでしまったら繁殖機会が失われてしまうからです。
しかし、最終的には死んでしまいます。
生物の行動は全てと言っていいほど繁殖を最優先に考えられていて、その後死ぬようにプログラミングされていています。
最期どのような心境で死ん行くのかは
そのヒト次第
なのです。
死とは出産時や病や老化、疫病やアクシデントによってやってきます。
どのような形であれ、死は訪れるその時どんな心境で死んで行きたいのかをイメージすることが大切です。
最期の言葉を遺して死にたいとか
オムツをしてまで生きていたくないとか
ボケる前に死にたいとか
いろいろ思いはあるでしょう?
だったらそれに向けて今何をすべきか考えるきっかけになればいいと思います。
生物は死んで後世に良い遺伝子を遺して死ぬものなので、死は当たり前と考える。
死後の世界のような考え方が好きな方は、宗教の教えに乞う事でもいいでしょう。
それはヒトそれぞれなのでどのような考え方をしてもいいのですが、大切な事は死をイメージする事です。
私の結論としては
病と老化を受け入れて薬や治療は最小限に止めて痛みを取り除いて死んでゆく
これが理想。
絶対的な拒否として、ボケて病院のベッドで身体に管を付けられて手や胴をロープで縛られて意識も無く死んでゆく
これは絶対に嫌だ!
という絶対!があります。
だから血を吐いても恐くないのです。
むしろラッキーなんて思うのです。
こんな死に方は絶対に嫌だという何かを持っていれば死は恐くなくなります。
”死テラシーブログ”