増える高齢者で医療・介護業界は儲かる
前項に見たように、日本人は死を必要以上に恐れて命を必要以上に尊く感じるようにできています。
そこに目を付けて医療や介護の制度を上手に利用して、利権をモノにするといったようなことがずっと繰り返されています。
カンタンに言ってしまうと、人の命でビジネスをしているのですね。
医療や介護にかかわる議員さんや従事者や関係者が働いて給料が振り込まれて生活をしています。日本経済の歯車として大きな役割を持っていますので、
それらの無駄を一切なくせよっ!
というのも極端な考えになるものなので、今現段階でできる事を模索する方が現実的であると考えます。
今までは日本の経済は成長?していましたので、作為的にも(アベノミクスや黒田バズーカなど)お金はある程度スムーズに流れていましたので、高齢者医療に多額の費用を突っ込んでもなんとかなっていたのでしょうが、最近はそうも言ってられなくなってきました。
いろいろな要素がありますが、いちばん簡単な言い方をすれば、
ただ単に高齢者が増えたのでしょう。
雪だるまの頭が重たくなって身体が思うように動かなくなってきているのです。
そもそも、医療は病気になった人間を治して元の生活ができるようにすることが目的なのだと思いますが、日本の高齢者医療はどうでしょう?
もともと、死へ向かっている高齢者に対してまだまだ若い10~40歳代への治療と同じような方向性の治療って必要ありますかね?って話ですよね。
よく言われている事ですが
高齢寿命は病気ではないっ!
この一言に尽ますよね。